グロリオーサ(ユリ科)
 和名は花の形からキツネユリで、花はコサージなどに用いられます。アフリカのウガンダ原産で、切り花や鉢物でよく見かけるようになりました。 花の色が異なるいくつかの品種があります。
 全草に有毒アルカロイドであるコルヒチンを含み、特に地下部に多く含みます。細長い塊茎をヤマノイモの根と間違え、すり下ろして食べた2名が 死亡しています。
グロリオーサ