フクジュソウ フクジュソウ(キンポウゲ科)
 春一番に黄色い花を付けることから縁起のよい祝儀の花とされ、庭でもよく見かけます。しかし、心臓病によいということで根を煎じて飲み、死亡するという事故が起こっています。花の散った後は山菜のシャク(セリ科)と間違われることもあり、注意が必要です。
 全草特に根茎や根に強心配糖体を含み強心剤となりますが、その作用は激しく、素人が家庭で使える薬ではありません。