ダニ媒介脳炎について

ダニ媒介脳炎はマダニが媒介する感染症で、国内ではこれまでに5例の報告があります(いずれも道内で発生)。 マダニに咬まれないことが最大の予防策となりますので、マダニの生息域(森林や草むらなど)に入る際には長袖・長ズボンを着用するなどし、腕・足・首など肌の露出を少なくしましょう。 上着や作業着に付ていることがありますので、屋内に持ち込む際には注意が必要です。 野外活動後はシャワーや入浴などでマダニがついていないかチェックしましょう。 マダニに咬まれた場合には、自分で無理に取ろうとせず医療機関で処置してもらいましょう。 マダニに咬まれた後、数週間は体調の変化に注意し、発熱等の症状が見られた場合には医療機関で診察を受けてください。

ダニ媒介脳炎に関する情報

マダニが媒介する感染症の予防について(北海道HP)

ダニ媒介脳炎(厚生労働省HP)

ダニ媒介脳炎に関するQ&A(厚生労働省HP)

マダニ対策、今できること(国立感染症研究所HP)