沿 革

昭和23年厚生省3局長通達(衛生機関の統合に関する地方衛生研究所設置要綱案)に基づき,従来の衛生試験所を改組して,昭和24年9月3日付北海道条例第56号により,北海道立衛生研究所を設立。

昭和24年9月 設立当時の組織
庶務課(庶務係・経理係・統計係)
疫学科(細菌係・血清係・ワクチン係・病理係)
食品化学科(第1係・第2係)
薬学科(第1係・第2係)
環境衛生学科(第1係・第2係)
以上5課(科)、13係、職員数51名をもって発足。
昭和26年12月 疫学科に凍結乾燥係を新設。
疫学科の統計係を廃止。
昭和29年9月 疫学科のワクチン係、凍結乾燥係を廃止し、ウィルス・リケッチャ係、生産係、菌株保存係を新設。
食品化学科の第1係、第2係を食品化学係、食品細菌係に改称。
薬学科の第1係、第2係を薬品化学科、生物化学係に改称。環境衛生学科の第1係、第2係を環境衛生係、衛生動物係に改称。
[構成は5課(科)15係]
昭和30年9月 道立食糧栄養研究所を合併して、食糧栄養学科(栄養化学係・食糧加工係・食生活係)を新設。
食品化学科に乳肉係を新設。
[構成は6課(科)19係]
昭和32年8月 環境衛生学科に放射能係を新設。
[構成は6課(科)20係]
昭和37年5月 札幌市南2条西15丁目に庁舎を新設。
昭和37年7月 庶務規定の改正により、課(科)を部に昇格、部には課(科)係制度を新設。
食糧栄養学科を廃止し、食品科学部に統合。
[構成は5部18課(科)2係]
昭和40年7月 機構改革により総務部に図書資料室、管理係、物品係を新設。
環境衛生学部の衛生動物動物科を疫学部に移設。環境衛生学部を生活科学部に改称し、公害科を新設。食品科学部の栄養化学科、食生活学科を移設。
[構成は5部19課(科)1室4係]
昭和42年5月 公害部(水質科、大気科)を新設。生活科学部の公害係を廃止。
放射能科を公害部に移設。
[構成は6部20課(科)1室4係]
昭和44年4月 生活科学部の環境衛生科を公害部に移設。
昭和45年4月 北海道公害防止研究所の新設に伴い、公害部を廃止。生活科学部に公害部の放射能科、生活環境科を移設。
薬学部に水質衛生科を新設。
[構成は5部19課(科)1室4係]
昭和46年8月 一部機構改革を行い、総務部に実験動物室を新設。
薬学部の生物化学科を毒劇物科に改称。
生薬製薬科を新設。
鉱泉化学科、水質衛生科を生活科学部に移設。
生活科学部の食生活科を廃止し、栄養化学科を食品化学部に移設。
[構成は5部19課(科)2室4係]
昭和46年12月 札幌市北区北19条西12丁目に庁舎を新築移転。
昭和49年5月 疫学部の細菌製剤科を廃止し、毒性病理科を新設。
昭和55年12月 放射性同位元素(RI)試験研究棟を新築。
昭和57年5月 一部機構改革を行い、ラジオアイソトープ管理室を新設。
[構成は5部19課(科)3室4係]
昭和61年9月 実験動物舎の改修工事を行う。
昭和61年12月 動物実験研究棟を増築。
昭和63年3月 放射性同位元素(RI)試験研究棟を増築。
平成6年4月 一部機構改革を行い、総務部の経理課(経理係・物品係)及び図書資料室を廃止し、企画情報課を新設し、企画調整係、主査(情報管理)を置く。
[構成は5部22課(科)1室4係1主査]
平成14年4月 全面的に機構を改正し、企画総務部、健康科学部、食品薬品部、感染症センター(微生物部、生物科学部)を設置。
組織機構は5部19課(科)1室4係となる。
平成16年4月 企画総務部総務課会計係を廃止し、主査(会計)を置く。
平成18年4月 北海道行政組織規則の一部改正により、組織機構は5部1課1室18科3係1主査となる。
平成23年6月 北海道行政組織規則の一部改正により、グループ制を導入し、組織機構は4部9グループとなる。

組織図

組織図

平成29年4月1日付けで次のとおり組織が変更となりました。