適正かつ公正な研究への取り組み

当所では、文部科学省が発出したガイドラインに基づき、次のとおり取り組んでいます。

公的研究費の適正な管理のための取り組み

北海道立衛生研究所における公的研究費の適正な管理に関する規程
公的研究費の不正防止に係る基本方針

公正な研究活動のための取り組み

北海道立衛生研究所における公正な研究活動に関する規程

適正な動物実験への取り組み

北海道立衛生研究所動物実験取扱要綱
北海道立衛生研究所動物実験委員会規程
北海道立衛生研究所における逸走動物捕獲マニュアル
実験動物施設災害対策マニュアル
平成30年度 自己点検結果

 北海道立衛生研究所は、適正な動物実験のために厚生労働省関係研究機関動物実験施設協議会の外部検証を受けています。

人を対象とする医学系研究に関する情報公開について

 通常、人を対象とする研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明し、同意を得ます。 例外として、研究対象者への侵襲や介入がなく、情報のみを用いた研究や 余った検体を用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、研究対象者となる一人ずつから、直接同意を得る必要はないとされています。 しかし、その場合でも、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保証することが必要です。 このような手法を「オプトアウト」と言います。
 当所で行うオプトアウトを用いた研究は下記のとおりです。 研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各担当者までお知らせ下さい。

【対象となる研究課題】
野生動物における重症熱性血小板減少症候群ウイルスの保有状況に関する研究