平成26年度学会発表

企画総務部

2016NESID 更新に向けた地方感染症情報センターからの要望
 中野道晴
 第28回公衆衛生情報研究協議会研究会,2015年1月,宇都宮

理化学部

異なる腐植質濃度である高濃度有機炭素含有温泉水の泉質の比較
 高野敬志,内野栄治
 日本陸水学会第79回大会,2014年9月,つくば

居住住宅における室内環境中の可塑剤及び有機リン系難燃剤の分別定量
 武内伸治,神和夫,佐藤正幸,小林智,小島弘幸,斎藤育江,上村仁,香川(田中)聡子,神野透人
 フォーラム2014衛生薬学・環境トキシコロジー,2014年9月,つくば

食中毒の原因となる有毒植物の化学的鑑定法
 佐藤正幸,藤本啓
 第51回全国衛生化学技術協議会年会,2014年11月,別府

Differential Determination of Plasticizers and Organophosphorus Flame
 Retardants in Residential Indoor Air

 Shinji TAKEUCHI, Kazuo JIN, Masayuki SATO, Satoshi KOBAYASHI, Hiroyuki KOJIMA, Ikue SAITO,
 Hitoshi UEMURA, Toshiko TANAKA-KAGAWA, Hideto JINNO
 33rd International Conference of Asian Environmental Chemistry 2014 (ICAEC 2014),
 November 2014, Bangkok, Thailand

鉱泉分析法指針による腐植質分析の問題の一例
 高野敬志,内野栄治
 第17回日本陸水学会北海道支部大会,2014年12月,札幌

道内における毒草による食中毒防止の取り組み(第2報) ―ドクニンジンの分布調査―
 藤本啓,佐藤正幸,兼俊明夫,姉帯正樹
 第66回北海道公衆衛生学会,2014年12月,札幌

2014年の道内6都市におけるシラカバ花粉飛散状況調査
 武内伸治,佐藤正幸,小林智,柳瀬淳,青塚翔汰,川口愉加,北崎信仁,村田博光,菅原尚子,山崎信一,
 高橋諒,菊池英次,山口聡,吉井雅博,木村徳治,古田雅弘,渡辺淳一,長瀬聡美,山崎隆一,跡部美由紀,
 掛端泰司
 第66回北海道公衆衛生学会,2014年12月,札幌

居住住宅における室内空気中の可塑剤及び有機リン系難燃剤の分別定量(第2報)
 武内伸治,神和夫,佐藤正幸,小林智,小島弘幸,斎藤育江,上村仁,香川(田中)聡子,神野透人
 日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

準揮発性有機化合物の室内及び屋外空気中濃度と存在形態に関する研究
 香川(田中)聡子,田原麻衣子,真弓加織,川原陽子,上村仁,齋藤育江,武内伸治,五十嵐良明,神野透人
 日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

食品科学部

2013年度有害物質の摂取量推定とこれまでの年次推移
 片岡洋平,五十嵐敦子,平間祐志,吉崎麻友子,石井敬子,寺田久屋,小林博美,中村雅子,石川順子,
 山本雄三,古謝あゆ子,松田りえ子,渡邉敬浩,手島玲子
 日本食品化学学会第20回総会・学術大会,2014年5月,東京

化学物質の核内受容体活性化作用と肝肥大作用;In vitro試験を用いた解析
 小島弘幸,北村繁幸,浦丸直人,吉成浩一
 第41回日本毒性学会学術年会シンポジウム,2014年7月,神戸

An inter-laboratory validation study of an androgen receptor stably transfected
 transcriptional activation (AR STTA) assay for a new OECD test guideline

 Atsushi ONO, Masahiro TKEYOSHI, Yosuke MAEDA, Noriyuki SUZUKI, Hiroyuki KOJIMA,
 Shinji TAKEUCHI, Jin-Hwan HONG, Hee-Seok LEE, Anne M. Vinggaard, Jenny ODUM,
 Susan C. Laws and Hajime KOJIMA
 9th World Congress on Alternatives & Animal Use in the Life Sciences, August 2014, Prague,
 Czech Public

Effects of metabolism of UV-absorbers by rat liver microsomes on their nuclear receptor
 activation

 Yoko WATANABE, Hiroyuki KOJIMA, Shinji TAKEUCHI, Naoto URAMARU, Kazumi SUGIHARA,
 Seigo SANOH, Shigeru OHTA and Shigeyuki KITAMURA
 34th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (Dioxin2014),
 September 2014, Madrid, Spain

ピレスロイド系およびカルバメート系農薬のラットPXR,CAR およびPPARα活性と肝代謝による影響
 藤野智恵里,渡部容子,浦丸直人,小島弘幸,吉成浩一,北村繁幸
 フォーラム2014衛生薬学・環境トキシコロジー,2014年9月,つくば

レポーターアッセイ系を用いた香粧品香料によるPXR,CAR,PPARαおよびAhR 活性の評価
 渡部容子,小島弘幸,浦丸直人,藤本成明,杉原数美,吉成浩一,太田茂,北村繁幸
 フォーラム2014衛生薬学・環境トキシコロジー,2014年9月,つくば

核内受容体PXRおよびCAR転写活性に対する甲状腺ホルモン構造類似物質の影響
 清水良,渡部容子,浦丸直人,小島弘幸,武内伸治,黒木広明,太田茂,北村繁幸,杉原数美
 フォーラム2014衛生薬学・環境トキシコロジー,2014年9月,つくば

逆相キラルHPLC-MS/MS によるリン脂質の光学異性体分析
 木村錬�,西村一彦,板橋豊
 日本油化学会第53回年会,2014年9月,札幌

Comparative study on human and mouse nuclear receptor activities of
 hepatomegaly-inducing perfluorooctanoic acid and its related compounds

 Hiroyuki KOJIMA, Shinji TAKEUCHI, Fumihiro SATA, Hiroyuki NAKAJIMA, Chise NOOMOTE,
 Chieri FUJINO, Naoto URAMARU, Shigeyuki KITAMURA and Kouichi YOSHINARI
 International Conference of Asian Environmental Chemistry (ICAEC2014), November 2014, Bangkok,
 Thailand

Application of a bioassay using DR-EcoScreen cells to the determination of dioxins
 in environmental and food samples:comparative studies using HRGC-HRMS analysis

 Hiroyuki KOJIMA, Shinji TAKEUCHI, Mitsuru IIDA and Takuya SHIOZAKI
 International Conference of Asian Environmental Chemistry (ICAEC2014), November 2014, Bangkok,
 Thailand

In vitro endocrine-disrupting effects of pesticides via nuclear receptors
 Hiroyuki KOJIMA
 17th Joint Symposium of Hokkaido University and Seoul National University, November 2014,
 Sapporo, Japan

LC-MS/MS を用いた畜産物中のテトラサイクリン系及びβ-ラクタム系抗生物質の一斉分析法の検討
 藤井良昭,西村一彦,橋本諭
 第108回日本食品衛生学会学術講演会,2014年12月,金沢

化学物質と核内受容体:毒性評価・環境測定・創薬への展開
 小島弘幸
 北海道大学環境健康科学研究教育センター公開セミナー,2015年1月,札幌

逆相キラルHPLによるリン脂質の光学異性体分析法の開発
 木村錬,西村一彦,板橋豊
 化学系学協会北海道支部2015冬季研究発表会,2015年1月,札幌

蛍光誘導体化試薬を用いる脂肪酸関連物質の高感度分析法の開発に関する研究
 西村一彦
 2014年度北海道分析化学賞・同奨励賞・同功労賞授賞式及び受賞講演会,2015年1月,札幌

Isoflavones enhance interleukin-17gene expression via retinoic acid receptor-related orphan
 receptors α and γ

 Hiroyuki KOJIMA,Yukimasa TAKEDA, Ryuta MUROMOTO, Miki TAKAHASHI, Toru HIRAO,
 Shinji TAKEUCHI, Anton M. JETTEN and Tadashi MATSUDA
 The 54th Annual Meeting of the Society of Toxicology (SOT), March 2015, San Diego, USA

Characterization of human and mouse PXR-and CAR-mediated transcriptional activation by
 bisphenol A and its related compounds

 Hiroyuki KOJIMA, Seigo SANOH, Shinji TAKEUCHI, Kazumi SUGIHARA, Kouichi YOSHINARI and
 Shigeyuki KITAMURA
 The 54th Annual Meeting of the Society of Toxicology (SOT), March 2015, San Diego, USA

香粧品香料のヒトおよびラットPXR,CAR,PPARα,AhR に対するアゴニスト活性
 渡部容子,小島弘幸,浦丸直人,杉原数美,吉成浩一,太田茂,北村繁幸
 日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

抗菌剤パラベン類のヒトおよびラットPXR,CAR,PPARα活性
 藤野智恵里,渡部容子,浦丸直人,小島弘幸,吉成浩一,北村繁幸
 日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

核内受容体PXRおよびCAR転写活性作用を示す甲状腺ホルモン構造類似環境化学物質のスクリーニング
 清水良,渡部容子,浦丸直人,小島弘幸,武内伸治,黒木広明,太田茂,北村繁幸,杉原数美
 日本薬学会第135年会,2015年3月,神戸

感染症部

市街地に出没するキタキツネの実態とエキノコックス症
 浦口宏二
 第47回森林野生動物研究会大会公開シンポジウム,2014年8月,江別

ブタ回虫Ascaris suum由来糖脂質非還元末端糖鎖部の合成と,ヒト血清に対する抗原性
 羽田紀康,梅田悠奈,木内文之,山野公明
 第33回日本糖質学会年会,2014年8月,名古屋

エキノコックス(多包条虫)の流行を捕捉するための動物調査
 八木欣平,奥祐三郎
 第8回蠕虫研究会,2014年9月,札幌

エキノコックスを繰り返し連続的に感染させたイヌの再感染抵抗性について
 孝口裕一,入江隆夫,松本淳,山野公明,浦口宏二,奥祐三郎,八木欣平
 第8回蠕虫研究会,2014年9月,札幌

終宿主糞便内の多包条虫DNA検出法の予備的検討
 入江隆夫,伊東拓也,孝口裕一,山野公明,浦口宏二,八木欣平
 第8回蠕虫研究会,2014年9月,札幌

ブタの多包虫症 -その疫学的価値-
 八木欣平,浦口宏二,作井睦子
 第157回日本獣医学会学術集会,2014年9月,札幌

多包条虫における糖摂取機構の解析
 樫出拓哉,山口美咲,河東透,菊田真吾,入江隆夫,孝口裕一,松本淳
 第157回日本獣医学会学術集会,2014年9月,札幌

野鳥のEscherichia albertii保菌率
 池田徹也,久保亜希子,清水俊一,玉田克巳,山田智子,山口敬治
 第157回日本獣医学会学術集会,2014年9月,札幌

北海道株多包条虫虫卵の凍結および試薬処理による不活化の検討
 入江隆夫,孝口裕一
 第157回日本獣医学会学術集会,2014年9月,札幌

Multiplex real-time PCR を用いた敗血症等診断における迅速検査法の検討
 松本斉子,通山佳之,池田徹也
 平成26年度全国公衆衛生獣医師協議会,2014年9月,東京

北海道の敗血症豚由来Streptococcus suisに関する分子疫学調査
 大野祐太,大久保寅彦,池田徹也,清水俊一,横山光恵,古﨑洋司
 平成26年度日本獣医公衆衛生学会(北海道),2014年9月,札幌

残留抗生物質検査法における増殖用液体培地の検討
 中野由佳子,久道萌,内野倫成,島垣孝史,清水俊一
 平成26年度日本獣医公衆衛生学会(北海道),2014年9月,札幌

抗エキノコックス薬標的としてのミトコンドリアのフマル酸呼吸
 遠海重裕,稲岡健ダニエル,大森惇子,二橋望,坂元君年,入江隆夫,孝口裕一,八木欣平,斎本博之,北潔
 第87回日本生化学会大会,2014年10月,京都

エキノコックス感染予防のためのイヌのコントロール
 八木欣平,孝口裕一,入江隆夫,浦口宏二,高橋俊幸,奥祐三郎
 第60回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会,2014年10月,盛岡

北海道におけるカラフトヤブカ再発見後の知見
 伊東拓也
 第60回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会,2014年10月,盛岡

北海道におけるマダニ媒介性新興回帰熱病原体ボレリアの分布調査
 川端寛樹,今内覚,高野愛,中尾稔,伊東拓也,佐藤梢
 第60回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会,2014年10月,盛岡

培養法の現状と分離集落の特徴を利用したレジオネラ属菌分別法の有用性
 森本洋
 平成26年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会シンポジウム招請講演,2015年2月,岡山

Echinococcus multilocularis(larval stage)ミトコンドリアのフマル酸呼吸を薬剤標的とした
 新規薬剤開発

 遠海重裕,稲岡ダニエル健,大森惇子,坂元君年,入江隆夫,孝口裕一,八木欣平,斎本博之,北潔
 第84回日本寄生虫学会大会,2015年3月,東京